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セールストークは身近な話題から

令和元年5月、新緑がまばゆいです。ゴールデンウィークまっただ中。行楽シーズン到来です。地元の人もそうでない人もブラブラ街歩き。お客様は買い物がてら、近所の名物名所をたずねることもあります。そんなときちょっと地元や商品の豆知識を披露したり、的確な道案内ができたらお客様はうれしいことでしょう。

まずはお天気トーク、そしてふだんから「言葉を磨き」、セールストークにつなげましょう。

ことば磨きは「セールスポイント10。1分間トレーニング法」をおすすめします。

自分一人でも仲間でもOKです。商品を売るためには、その商品の良さをアピールすることが大切です。目の前のひとつの商品の良さを1分間で10個列挙しましょう。書いてもいいですが実際は話して伝えるので言ってください。単語で構いません。最初、1分間で10個は難しいかもしれませんが、慣れてくれば大丈夫です。上級者は20個にチャレンジ。

コツはことばを具体的に言い換えることです。たとえば「よい」ならどんなふうに良いのか、使いやすい、見やすい、聞きやすい…など。そして、その商品を誰が、どんなふうに使うのか、使ってほしいのかなどイメージを膨らませると、ことばが飛び出します。

商品の形状だけでなく、使い心地や、使い方(プレゼントになど)に及ぶと、より的確なセールスポイントでお客様に訴求できます。

おもてなしの心を大切に『ワクワク接客講座』ポイント24